LongtimEconomic weekend

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リーマンショック前の2007年の利回りは

5.25%で利子として債務からの最低金利が約2.4兆ドルになったら支えられなかった

60兆ドルならば4%で達する

原油価格が2年債金利を導く

インフレ率を決めるのは原油価格であり

相関係数は0.97だと記憶しています

債券価格が下がり金利が上昇していますが

Frbの雇用とインフレ率がFFレートを決める

と言うイエレンコメントがあるならば

ならまだ利上げは先だと言う江守氏の意見に

耳を傾けていいと思います

日本株から逃げる時

今が日本株から逃げる時だと思います

何に投資したら会社がどう良くなるのか?

で株価は割安なの?

と考えると僕は日本株を買うのは嫌です

FF レートが値上がりしたら?

私が一番最初に何が直感で浮かんだ?か

米国企業が自社株買いを低金利でドルを借りて行った企業がたくさんある

自社株買いをした企業は利益や財務が

利上げと同時に金利値上がりと言う形でコストが掛かり始める

 

そして米国の債務は60兆ドルですから

債務に金利が0.25%で最低でも1500億ドル

年間に掛かり始めそれに耐えられるか?

となるのです

 

 

売りは長期的にポジションを取れない

保持コストと保持リスクが掛かってしまう

この短期円安トレンドの対応方針は決めたので

あとは原油の安値を拾うことになる

木曜日/ドル安基調をまだ信じる

ドル円ドル売りは112.00でロスカット

これはしかしアタマを冷やして

次の売り場はゴールドが1270ドルになったら

ゴールドを買い

その時のドル円をドル売りで行く方針で攻め時を待つ

 

機会を逸してもこの値が来なくても

バンバンポジション取って焼けるよりマシ

一度見通しを外したら慎重になります

株からの撤退推奨、国債などの債権はもう少しでダメだと思う

長期的に見て日経平均に日銀が入り下がるべきところで下がらない株高は

割高なんです

割高な株は必ず修正されます

しかし株価が下がるか円安修正なんです

だから将来がどちらか分からないんで

分からないものからは降りですよ

 

またメジャー為替通貨やメジャーコモディティの示す相場観はドル安なんです

 

ドル安とインフレが始まるんですよ

 

インフレが始まるならば

金利がゼロの債権を持ち続けられますか?

 

日本や米国は一大事が遂に近いです