I SAid

ブログの内容を参考にされる際には自己責任でお願いいたします

四度目の正直は強い

チキンレースと割り切って買いで回るも良し

必ず近く終わるので高値を売るも良し

 

とりあえず私はSQが狙い目と見た

この様な日経平均の相場は2007年9月末から10月SQまでに見たことがある

 

きっと似たような相場だったと記憶がある

 

しかし上げの終わりは10月SQとは限らないから10月SQに売りポジションを取ったらロスカットも考える必要はあると思います

ファンダメンタル分析

債務残高が異様に高い現在で

金利が低くロールオーバーが行われている現在に米国でインフレが始まっているならば何が始まるか?

 

つまりゴールは

貿易戦争、目先インフレ、金利上昇

通貨切り下げ

 

金利上昇からロールオーバーフェイル

デフォルト、債務危機

 

国家債務巨額ロールオーバー不可の為

ヘリコプターマネーの開始

 

本格インフレの開始

 

のストラクチャーは強く

トレンド崩壊またはトレンド転換には至りません

 

このファンダメンタルストラクチャー及びシーケンスが存在している間は

相場観も変わりません

四度目の正直

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日経平均は四度目の正直で上値をトライした

四度目の正直は神の手と聴いた事があり

これは上値を取る可能性があると考えています

24000円を日経平均がつけるか?

ここですね

テクニカルの話をしました

いよいよ市場は正念場、

最後の局面だと思ってみてます

来年の春には

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ブリヂストンの月足である

多分来年の春まで8本の月足を引けば株価は3100円を割るだろう

と私は考えている

 

アメリカンファーストは異次元大規模量的緩和より強い破壊政策なのです

何故なら「経済」で、ですが戦争であり

10年続くか

それなりの代償を払わないと終わらないのですから

 

日本は消費税の影響はやや大きめにあると考えますし

資産価格の下落は新たな発見をする事になるだろうし

大規模異次元量的緩和

量的緩和をやりながら景気後退ならば

そろそろ副作用が発生するだろうし

日本は財政や国債の政府マネージメントの為に犠牲がそろそろ発生するのでしょう

6年間本当にありがとうと自民党や政府に言いたい

そしてこれから永く始まる

痛みと苦しみを和らげてほしいものです

資産価格と景気

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ブリヂストンの株価

ブリヂストンはタイヤ産業市場シェア世界一なのでこの株価に色々なものを見る事が出来る

 

内需、海外に関係なくアメリカンファーストの影響は大きい

 

自動車が走っていないからタイヤの消費消耗が少ない

これは景気が調整または下降している事を示している

 

2度目のアベノミクスライン割れ

前回は2016年6月頃

33ヶ月移動平均線を割り

当時のアベノミクスラインを割った所から日銀PKO6兆円に増額してアベノミクスラインから立ち直ったが

今回、追加緩和は難しいと考え

かつアメリカンファーストの為に資金は世界から米国へと回帰している

資産価格の低下傾向がハッキリした以上

いずれ

 

レバレッジや負債の歪みが正されるはず

負債は残り続けるので

資産価格が下がれば自らの負債を逃す為に資産の売りが始まるはずである

 

この応力集中のキズが入り始めた

 

ソフトバンクリスク

やはりソフトバンクとは債務危機の時に銀行の足かせになるのか

銀行は国債で利鞘が取れない今、高いリスクを取って社債も買っているはずだ

ソフトバンクは市場の地合いが悪くなれば資産価格や株価は下がるはず

そのとき事業継続するには低金利ロールオーバーしなければならないが

債務15兆円企業のロールオーバーを低金利で誰が受けるのか?

元利支払いがデフォルトした場合

預金保険機構の資産6兆円を上回る債務不履行があるならば

市場は冷静でいられるだろうか?

国債の低金利、インフレ、不況、債務不履行まで見えた

原油とゴールド

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ゴールドは揉み合い、これは104週線を考えた戦略が考えられる

原油は目先、どうしても調整の可能性が高いと見ています

原油を上昇させるには地政学リスクと供給を妨害するしかありませんが

それも毎回毎回トランプ大統領の口先介入が効くとは思えません

55ドル辺りまでの調整を見ています

 

基本に戻ろう

2018年9月1日になりました

今日明日と私はテクニカル分析と相場観をブログに載せたいと考えております

 

まず冒頭は基本に戻ろうです

現在から来たるべきゴールを

バブル崩壊金融危機と定めるなら

ここから弱気の相場観に反して上昇する事も否定はしませんがとても危険な

市場、

今からの市場や社会は日本と言うローカル国家のリスクより

世界的な市場や国家の混乱と政変、報復に対する報復、あらゆる大国、例えば米国と中国や中東の小さな国までに報復合戦や紛争が始まるから

何を信じて何が成長するか見えない世の中ですよね

 

純粋な経済競争は犠牲や被害者を伴う

保護主義、貿易戦争へと時代は変わり

各先進国が抱える債務、各企業が抱える債務、新興国が抱える債務が次々に支払いに疑問符が付く時代へと

企業の経済的な競争は政治紛争の被害を受け成長は難しく

債務は国民や金持ちに負担を強いる

まさに第ニ次世界大戦の頃にあった

似たような素地に現在なっているのです

この様な時に日本株を私は買えません

この幸せな休日や毎日がいつまで続くのでしょう

 

トランプ大統領のイラン原油不買指示

イスラエル政策(これは私はクリスチャンなので賛成だが紛争は避けられない)

保護主義アメリカンファースト

対中国路線

とアンチグローバルが鮮明になり

日本の大企業は確実に収益力を失います

 

その上に日本は少子高齢化や多額の政府債務と社会保障があり

日本は銀行が経営難で(スルガ銀行を除く)崩壊しはじめたらそれが日本崩壊の合図だと思います

 

私はこの崩壊の試練が終わった時に残った会社がポートフォリオに入れてある会社だった場合に買いたいと思ってます

 

しかし次の危機は金融危機で死人が出るでしょうね

 

だいたい保護主義ブロック経済、通貨安競争が経済大国同士で始まったら歴史的に見れば戦争の相なので

すでにトランプ大統領は魔界の入口を開き

世界は魔界の入口に入っているのです。

 

米ドルはドル安しか道は無い

米ドル高が最近続いておりますが

プラザ合意を再びトランプ大統領が行いドルを切り下げるのではないか?とか

噂がたちました。

 

福岡に来たら

良くお話させて頂く江守哲さんも

ドル安サイクルにあり将来のドル安を

予測されておられますが

 

米ドルは

米国が保護主義ブロック経済、貿易戦争、アメリカンファーストを主張する限りは必ずドル安に成らざる得ません

よくよく考えれば米国はツッコミどころ満載です

 

保護主義による自国民雇用にこだわり

アメリカの製品はアメリカで作ってアメリカで消費する」

他国の製品には高い関税をかける

上記の通りに政策を実施すれば必ずインフレになりますし既にインフレは始まっています。

 

中国は知的財産や技術習得を不法に行い財を成している、と主張し

産油国には紛争を促し原油供給を妨害し

米国に反旗を向ける者をテロリストまたは反社会的勢力と認定し米国及び同盟国での資産凍結を実施

以上のことを実施すれば地政学リスクは高まり軍事費がかなり必要となり米国債はより発行されますが果たして中国やロシアが米国債を新規で買うとは考え難いです

 

資産バブルは行くところまで行き高値圏でレバレッジは未経験の規模に膨らみ

債務は史上最大の規模で発行され71兆ドル米国全体に債務があります

この上、老朽化したインフラや金融危機が始まれば費用は爆発的に必要です

 

米国にはカネが必要ですが

もうバブルが弾ければカネはありません

債務危機に陥ってしまいます

債務危機は資金需要ですから債券は全て投げられます

それでQE4を打てば既に保護主義を実施している米国ではQEのドルが放出される度に雇用は守られてもインフレが進み、債券が投げられるサイクルが始まるでしょう

インフレと金利上昇のサイクルが

ここでようやく始まります

インフレと金利上昇は米国債にキャピタルロスを発生させます

これが世界中に影響を与えるシナリオです

 

これらは債務危機から始まる世界恐慌に繋がるはずです

何故なら全世界の先進国がQEを大規模に実施しており同じ効果が形を変えて世界中に伝播するからです

 

それに日本や中国は米国債を大量に持っていますからダメージはそれなりにありますよ

 

その上、ブロック経済で皆様仲がよろしくないのでだから

 

保護主義や貿易戦争のあと通貨安政策がとられたら本当の戦争が始まる可能性が今までは100%だった訳ですよ

 

全世界に債務危機に向けてリーチが掛かってますから

ツモまで待つだけとなっておりますよ

 

 

 

 

 

貿易戦争は債務整理まで続く

米国の貿易戦争の目的は米国にある

債務の整理

だから巨額な債務整理が終わるまで

貿易戦争は続き

簡単な話ではない

この事を日本は良く理解出来ていない

第二次世界恐慌までの道のり

世界的バブルからドル崩壊までの道のりが

想定出来ました

 

米国QE123とアベノミクスが発動し債券先物の利益にレバレッジが掛かり巨大なバブルがグローバル規模に膨らみました

グローバル経済下では人件費が安い新興国で製造生産が出来る間はデフレが発生しQEなどの量的緩和政策が成功しました

 

しかしアメリカンファーストを唱えるトランプ大統領の登場で世界の流れは変わり

ブロック経済と貿易戦争、保護主義、アンチグローバル

インフレが始まりました

CPI2.9%

長期金利米国債10Ysと比較

 

株高は天井を打ち

最低な金利は債券市場の天井打ちを示し

バブルが弾ければ資産価格は地に落ち

巨額負債に更なる巨額損失が重なります

 

これが金融危機の始まりです

しかし思い出すべきことがあります

世界は量的緩和政策、QEは好みましたが

利上げは嫌いました

次の金融危機発生時には利上げした分の利幅全ての利下げは行いますが

それでは金融危機終息はせず

更なるQEを行うでしょう

 

デフレでなくインフレが始まった

アメリカンファーストの米国市場でQE4を行うと債券にキャピタルロスが発生し

債券が売られ利回りは上昇し

インフレがさらに進行します

 

ブロック経済下のQEは米国の事情で米国と他国の対立を激しくし中東と米国は戦争に発展するでしょう

 

金融危機、インフレ状態でQE発動となると

利上げとなり会社が潰れ

失業者は増え

第二次世界恐慌になる事に疑いはありません

 

世界中に債務があふれ

量的緩和政策を目一杯行い

世界経済に保護主義ブロック経済とインフレを促すトランプ大統領

バブルは株、債券ともに天井打ちし

レバレッジはパンパンに膨らんでいます

 

債務を片付ける為に更に10兆ドル規模のQEでもやれば様々な作用も起こるでしょうが

ドルは無価値により近くなるでしょう

X DAYは近い

最後の米国債を買っているのが

GPIFでコイツらが米国債を利鞘取りの目的で買っているのが本当なら

その資金にはいずれ限界が来る

金利3%を超えたところをGPIFが買っていたとしたなら

この資金が切れ利回りが上昇した時に

本当に円が売られてドルが買われるだろうか?

この仮説を下に環境を整理したら

ドル買のもう一つの根拠はレバレッジの解消である

金利が上昇して買い支えが終わればドルは買われるが株は売られていく

ドル円は方向が見えないが

株安には向かうだろう

 

官製相場中は今まで長く使われた資金は

今まででは考えられない規模の資金がマーケットに流れ込んだ為に

あらゆる玄人や相場の海千山千が予想を外してきた

その為にマーケットの予想は困難に困難を重ねているが

明らかになっているのが

いずれ官製相場は終わり

量的緩和策によって出た資金に掛かったレバレッジは大負債を残し

リーマンショックの何倍ものダメージを与え株高は極められ、債券金利は底をついた今

X DAYは遠い未来の話ではもうないのではないでしょうか?

 

 

USAマネジメント

まだ誰も話さないトランプマネジメント

の時系列。アメリカは米国債を大盤振る舞いで発行し続ける事が出来るのか?

きっと米国債を発行し続けるだけで金利は上昇していく

今、この金利水準で米国債が止まっているのはGPIFが米国債を買っているからではないか?

では大量の米国債アメリカンファーストを主張する米国が居る世界で誰が買い続けられるのか?

 

つまり金利の上昇と米ドルのタイムリミットは近づいている

 

米国債が崩壊した時やレバレッジに異常が発生した時や

何が始まっても不思議じゃないんですが

米国債も終わりが近いのですよ

 

米ドルの終わりは強烈な危機になるでしょうからね