LongtimEconomic weekly 著者くまさん

LTEが経済や投資や市場について考えている事やデータを元に色々記事を書いていきます

グリンスパン議長の債券発言を受けて

債券バブル崩壊とは利回りが急上昇することを示しますが

米国債券の利回りが急上昇する局面とはどう言う局面でしょうか?と考えて見たんです

 

それはドル安が進んでいく局面とインフレ率が上昇していく局面です

 

米国インフレ率とWTI原油価格との相関関数は0.97でコレはもう覚えて下さい

 

米国インフレ率=原油価格

です。

 

そしてIMFは米国インフレ率が今年+2.4%だと言っている

 

ドル安政策を推進する米国でインフレ率が2%を超えて来たら今の金利水準で1.355%の2年債券を買えるか?

 

選択の余地は投資家には山ほどある

 

そして短期で結果を求められるプレーヤーほど

身動きは早いなら

結果を求められる方ほどパフォーマンスを望むなら

 

いずれ債券は金利水準が高く上がっていくしかないと思うのです

 

更新を開始します

この夏、夏祭りやらバケーションを楽しみました。相場だけに人生を費やす時期はあっても良いと思いますが

やはり休みの日に休みを楽しめなければ人生ではありませんよ

相場は戦争でもなければ終わらない

だけど私たちの人生は突然、終わります

だから相場は仕事と同じなんですよ

ほどほどにしておきましょう

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米国はドル安が宿命になっている

ドル高になると株価は下がりドル安になると株価は上がる

 

日本の円安円高と同じ

 

これはドル安にしなければ信用収縮が発生し景気が悪くなる

 

つまりドル安が米国の国策なのです

 

これを踏まえて物を考えると様々な事が解けます

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アラングリンスパンの債券バブル崩壊発言

とドル安についての第一回目の検証

 

米国はドル安の歴史を歩み続けなければならない宿命にある理由と、そのファクト

 

CPIは原油価格で全て説明が行く

 

8月6日〜8月7日辺りで詳しく更新します

何かチャートが似ている

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もみ合って上抜けたのが日経平均

今もみ合っているのが原油価格

下値でもみ合うなら上値にいくよ

年月は掛かるだろうけど 

原油チャート分析

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 原油価格が世界の経済を導くのはよく分かったが短期的な週足チャートをみて分かった事は

原油価格はこの1年は強気であったのだ

76週移動平均が上向きになっている

55ドルと歴史的ポイントである57.84ドル

これを原油価格が抜けたらインフレが始まったと断言出来ると考える

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ブルームバーグ記事への意見

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 原油相場の底打ちが2016年2月11日辺り

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米国10年債券利回りが2016年7月に底打ち

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米国2年債券利回りは2016年7月前に底打ち

 

 

 原油価格は原油底打ちから1年後だいたい2倍になり今、調整中から50ドルまで戻して来た

 

それで債券利回りが上昇して来たと言う事は

原油価格を抑えられなければインフレが始まり債券価格が暴落し利回りが上がると言えるのか?