I SAid

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伝統的手法について

伝統的手法についてお話します

私は仮想通貨をゴミだと思っております

その理由にも直結するのです

 

投資をする時には時代に沿ったものや

毎日消費する物を生産する企業や

生活に欠かせない消耗品を生産する企業

の株式に投資したり

歴史的人類の投資行動に価値を認めたものに投資したり

債券に投資したりするのですが

 

投資の対象は未来への期待

 

って言うカテゴリーも確かに存在するのです

しかし仮想通貨とは何の役に立つのでしょう?

 

例えばキャッシュレスだとか言いますが

信用社会でも無い日本にはキャッシュレスの方がリスクが高いのです

中国では偽札のリスクがありますからキャッシュレス社会である理由はありますが

仮想通貨が投資家にもたらす利益が見当たらないのです

キャピタルゲインだと言うならリスクとリターンが共に存在します

原油や貴金属はその存在や用途によって利益があります

株式ならば生産性の向上や配当と企業の社会的貢献と言う明確な根拠と

株式発行と上場に関する明確な法律がありますから法律に違反すればお上が動きます

ところが仮想通貨はコインチェックをみても分かりますが投資家を全く保護出来ておらず

ハッキングも容易にされるのです

それに人が作ったものに信頼などありません

信頼がないからこそ沢山の雁字搦めの法律や

チェックが必要なのにそれらは存在しないようです

また会社に預けていた資金が戻るのが精一杯で

投資した仮想通貨に会社が責任を取ることに検討中と言いました

この段階で約束を破っているのですから

破綻認定をされてしまいます

 

この様な信用ならない行動は投資判断として

ブランド価値を毀損し投資対象から最初に外れる原因になります

 

生産性も使用価値も無い仮想通貨に

投資する理由はゼロですし

仮想通貨のキャピタルゲインが存在する理由はニーズではなく投機のみであり

伝統的手法を重んじる投資家はその様な商品に投資する事は無いのです

 

株式投資でさえ私はトヨタ自動車にさえ

信頼を置いていないのです

伝統的投資家は猜疑心の塊ですからね